サブカルチャー趣味の中、稀に武蔵野の自然が存在する混沌とした日記


by sae-gusa

誰かが「英雄」になるのなら、誰もが「英雄」になれるはずッ!

ワイルドアームズ2プレイ日記もといレポート
ラストバトルの演出で泣いて、エンディングの長さに泣いた(睡眠時間的な意味で)

・ガーディアンロード
ラストダンジョン突入前に、ガーディアンロードのイベントをこなします。
ラフティーナとゼファーは、ただのイチャイチャにしか見えなかったので割愛。
ガオガイガージャスティーンのイベント担当はブラッド。彼の英雄論は、名言すぎてどこを書き出せばいいのかわからないほどです。

・背塔螺旋
いよいよラストダンジョンに挑戦です。仕掛けが満載な上に長く、螺旋階段に手すりがないのでうっかり落ちまくりです。
曜日のスイッチは、最初は分からず月から太陽まで左回りに押してました。燭台に、ひとつ前のフロアと同じように火を灯す仕掛けを突破すると、中ボスの円盤生物グローダイン戦に。
円盤生物って所がもろウルトラマンレオな上に、デザインも円盤生物らしいです。どちらかと言うと、グレートに出てきた円盤生物に近いですが。
中ボス戦後は、螺旋階段の色が変わり、しかけに「調べるとエンカウントする壁」が加わりました。壁の上をミストクロークで渡っていく所では、壁から横にミストクロークする所で何度も失敗しましたが、なんとか最下層にたどり着きボスを倒します。

・グラブ・ル・ガブル
そして到着したのは、泥のガーディアングラブ・ル・ガブル。カイバーベルトはここに根を張って世界を食っていたみたいです。
ここの仕掛けは、石柱を回転させ紫の面を北に向ける事により扉を開くものでした。扉を開けるには、手前の一対の石柱を同時に北に向けさせ、一本の石柱はセーブポイント近くの飛ぶらを開けるものです。

・VSカイバーベルトの根
セーブポイントから先に進むと、アーヴィングの声が。カイバーベルトを再び器に封じたとの事ですが、器からあふれ出し、泥のガーディアンに張り巡らされた根を倒さない事には本体が再生してしまうといことで、根を狩るメンバーと、本体攻略メンバーに分かれます。
ファースト・ルートはカノン、セカンド・ルートにはティム、サード・ルートにはブラッドを向かわせます。
カノンとブラッドは問題ありませんでしたが、ティムはギャラクシアンエクスプロージョンとハイペリオンインフェエルノを2連続で使われると死亡するダメージ量だったので、回復頻度が高くなりました。こいつ、黄金聖闘士かッ!
状態異常対策に、かんぜんなるライブラをティムとブラッドで使いまわしました。

・VSカイバーベルト・コア
そして、コアとの戦闘前にアーヴィングと対面。アーヴィングがオデッサを援助した理由と、アルテイシアがカイバーベルトの器になったたことが聞かされます。
彼は、皆と同じ「ファルガイアを救う」目的のため、一番汚れる道を歩んでいたんですね。「ヴァレリアの血」と「英雄という言葉」に捕らわれながら…
「滅びの聖母」というフレーズは、クロスファイアでも出てきたと聞きました。
コア戦が始まってからのセリフも、彼が一人でどれだけ苦しんだかが伝わってきて悲しいです…
戦闘は、マリアベルがステータスロックを各キャラにかけダークスターボウの脅威を排除。この技、ダメージと共に「毒・混乱・病気(HPが回復できない)・ダンハーテッド(FPが1しか上がらなくなる)を各33%で与える」という対策必至の技です。
アシュレーは主にフルフラットでダメージを与え、FPが切れたらフォースチャージ、リルカはミスティックによる回復と、パーツの弱点を突いた魔法。マリアベルはアースガルズで全体にダメージを与える戦法で行きました。
最後は、リルカのデュアルキャストによる合体魔法、アカシックリライター(無属性)でトドメとなりました。
戦闘後、悲しみの中一行が道を戻っていると、アシュレーに異変がッ!

・VSロードブレイザー
アシュレーが目を覚ますと、そこは自身の内包宇宙でした。ロードブレイザーは、アシュレーが戦いの中で芽生えた負の感情で復活を果たし、世界を焼きつくそうとします。
剣の大聖堂ではロードブレイザーの力があったからアガートラームを抜く事が出来た。それがなくなり、ただの人間になったアシュレーに抜く事は出来ないッ!「英雄」のいない時代を恨めッ!
というロードブレイザーの煽りに対し、アシュレーは、
英雄は「いない」のではなく「いらない」。英雄によって守られる世界に価値は無く、皆が心を一つにすれば「英雄」という生贄にすがらなくても世界を支えていけるッ!
と英雄を否定、皆の力でアガートラームを引きぬきます。
そして、OPアレンジの神BGMをバックに最後の戦いに臨みます。
アークインパルス、最初はアナスタシア。皆の力で振るう剣を、彼女は一人で振るってきたんですね…
二回目はコレットとバスカーの里の面々。彼女たちの思いが届きます。
三回目はテリィ達。彼らの輝きが、今戦っている人たちに届きます。
ここでFPが切れたのでフォースチャージ。
四回目はノエルと各国の人達。今、ファルガイアの心が一つに繋がり、その心を繋げる強さが戦火の向こうにぶつけられます。
五回目はメリルとビリー達。誰かが「英雄」になるのなら、誰もが「英雄」になれるはず!
ここでダメージが蓄積してきたので、フォースチャージと防御でFPを溜め、ブレードグレイスで回復します。
六回目はトニーとヴァレリアシャトーの面々。大好きなものは、自分たちの手で守りたいという思いが集まります。
そして最後はマリナ達。そして、アーヴィングとアルテイシアの姿も。皆で一緒に、明日へ向かいます…
そしてカンストのダメージを与え、ロードブレイザーは消滅しました。
勝利のポーズは、剣の大聖堂のアナスタシアのステンドグラスと同じポーズでした。

・エピローグ、そしてエンディングへ…
コレットと再会するティム、「英雄」という名の罪を語るカノン、復興で何やら指示を出しつつ、人間の強さと弱さを考えるマリアベル、ビリーに回復の兆しが見えたブラッド、天文台の掃除の中、皆との出会いと別れを想うリルカ、そして皆がそれぞれの道へ別れた後、アシュレーの独白と街中で堂々とマリナとキス。
エンディングでは、皆のもとに手紙が届けられた一枚絵が映りながら歌が流れました。ステンドグラス前のアガートラームにも手紙が添えられているのが涙を誘います。
パンを焼くアシュレー、勉強疲れで寝てると思いきや漫画を読んでるリルカ、薪割り中のブラッド、牧草を運んでいる最中にコレットに手紙を届けられるティム、酒場で男をノした後一服するカノン、スコットに日傘をささせるマリアベルの背後でキュベレイが何やら建物を破壊、そして、皆の写真とヴァレリア兄妹の写真…
一年後、皆がアガートラームが墓標となったヴァレリア兄妹の墓前に集合会し、少し遅れてアシュレーが双子の赤ちゃんを抱えて合流します。
その双子の名前は、このファルガイアで一番やさしくて、一番純粋な兄弟の名前…
所々、バックのOPアレンジの曲とアシュレーのセリフがシンクロします。
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ストーリーは終わりましたが、隠しボスに手を付けていないので、これから隠しボス攻略作戦に入ります。




…、
メモリーカードのブロックが一杯で、EXファイル作れなかったあッー!

仕方がないので、FFⅨのどっかのイベント前で止めてあるデータでも消します。
どうせDISC4を友人に貸して8年になるので…
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by sae-gusa | 2010-06-07 23:02 | ゲーム